2008年06月18日

ワイルド・スピード × 2 |ポール・ウォーカー

ワイルド・スピード × 2ワイルド・スピード × 2
出演:ポール・ウォーカー /タイリース・ギブソン /エヴァ・メンデス /デヴォン青木 /リュダクリス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-12-26


オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。
前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。
巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。(斉藤博昭)

カーアクション 2007-10-07
車好きの映画です。日本車が結構出てきます。冒頭でスカイラインGTR。そして、ランエボが出てきます。典型的なカーアクション映画で楽しめます。シフトチェンジの効果音入り演出が印象的でした。


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2008年04月28日

はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転 |ポール フレール

はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転
ポール フレール
二玄社 刊
発売日 2004-08



是非、初心者に勧めたい好著 2005-03-22
フレールの有名な既著、「ハイスピードドライビング」を
より分かりやすく、さらに現代の交通事情や、技術の進歩にあわせ、
より広い範囲にわたって運転について述べた本だ。
日本に、あまたあるドラテク本は、ほとんどが、
「ハイスピードドライビング」の書き直しなので、これからクルマの
運転について知りたいと思う初心者の方は、
最初から本書を読んだほうがいい。
初心者のためだけの本というわけでもなく、中級者以上の人にも
参考になるところがある。例えば、日本を例に挙げて、
現実にそぐわない制限速度がいかに弊害を及ぼすかについて
言及している点などは首肯する人も多いだろう。
広く一般に、運転に携わる人に読んでもらいたい本である。


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2007年09月22日

車ブランド名

トヨタ
レクサス
いすゞ
スズキ
スバル
ダイハツ
ホンダ
マツダ
光岡自動車
三菱
日産
日野自動車
AMG
BMW
BMWアルピナ
アウディ
オペル
スマート
フォルクスワーゲン
ブラバス
ポルシェ
メルセデス・ベンツ
MG
TVR
アストンマーチン
ウエストフィールド
オースチン
ケーターハム
ジャガー
デイムラー
トライアンフ
パンサー
ベントレー
ミニ
モーガン
モーリス
ランドローバー
ロータス
ローバー
ロールスロイス
アウトビアンキ
アルファロメオ
イノチェンティミニ
フィアット
フェラーリ
マセラティ
ランチア
ランボルギーニ
シトロエン
プジョー
ルノー
サーブ
ボルボ
AMC
GMC
オールズモビル
キャデラック
クライスラー
サターン
シボレー
ダッジ
ハマー
ビュイック
フォード
ポンテアック
マーキュリー
リンカーン
GMデーウ
ヒュンダイ
ドンカーブート
バーキン
部品取り車
キャンピングカー
その他

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